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スチールチップ編
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◆スコア(ダーツボード)の読み方
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ボードの外側にある1から20までの数字がそれぞれのエリアの得点になります。
得点エリアはケーキを切ったときのような形(二等辺三角形)の部分。
外側にあるリングは「ダブルリング」、内側にあるのは「トリプルリング」、中央にあるのは「ブルズアイ」といいます。
その名のとおり「ダブルリング」はそのエリアの持つ数字の2倍、「トリプルリング」では3倍の得点がつきます。ブルズアイは2重になっている外側が「シングルブル(アウターブル)」と呼ばれます。
このエリアは25点が得られます。また、中心にあたる部分は「ダブルブル(インナーブル)」と呼ばれ、「シングルブル」の2倍つまり、50点が得られます。
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◆ボードの高さと距離
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ボードのかけ方は高さがダブルブルの中心から床面まで173cm。
距離はボードの表面からスローイングラインの外端まで237cmになります。
世界選手権等の場合はスローイングラインは3.8cmの高さがあり、爪先をラインに当てて投げるようになっています。
スローイングラインがテープの場合、ラインを踏むのか踏まないのかを確認しましょう。(基本的にOFFライン(ラインを踏まない)のが
正式です)
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◆先攻後攻の決め方
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ダーツで先攻後攻を決めるには「ミドル・フォー・ディドル(通称ミドル)」という方法を使います。
1本ずつブルを狙って投げ、真ん中(インナー)により近い人が先攻になります。
インナーまでの距離がほぼ同じ場合は再度投げなおします。
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◆遊び方
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501のスコア例
ここではゲームの中で最もスタンダードである「501」をご紹介します。
まず、ミドルで先攻後攻を決めます。
各自の持ち点は501点。1回のターンで3本投げます。これを減らしていき早く0点にした方が勝ちになります。
ただし、最後にダブルに入れてフィニッシュしなければなりません。
「残り点よりもスコアを取り過ぎた」「ダブル以外で0点になった」「残り点が1点になった」場合、
「バースト」となり、相手のターンになってしまいます。
ダブルに入らず、試合がなかなか終わらない・・・そのようなことを防ぐため、制限ダーツ数は60ダーツとされています。
「バースト」した場合は、自分のダーツが1本2本残っていたとしてもダーツ数は3本分になります。
もし、この制限数で終わらなかった場合は「ミドル・フォー・ディドル」で勝敗を決めます。
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◆高得点を狙おう!
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1本のダーツで取れる最高得点は60点(T<トリプル>20)。それを3本とると1ターンで180点もの高得点が得られます
高得点を獲得すれば501を最小のダーツ数で終わらせることができます。
例えば、T20x3・T20x3・T17、T18、D<ダブル>18。なんと9本で終わらせることができるんです!!
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